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「モノを大切にする」という、基本的なことを、私たちは親の世代から受け継ぎ、社会生活を営んでいます。
インターネットは、形のないもののように誤解されがちですが、大きな機械、長い長いケーブルなど、実はモノの塊で動いています。
それらを動かす大元の原動力は、「人間の気持ち」です。
人は、なぜ気持ちを伝えたいのでしょうか?
文字、手紙、音楽、電話、お金、様々なツールで、私たちは自分の気持ちを相手に伝えてきました。 でも、人は本来自分の声で、表情で、自分の手でモノを伝えてきたのです。

モノとは、気持ちでもあるのです。
遠くにいる相手にも、私の気持ちを伝えたい、心にあるモノを教えたい。そうした心が原動力なり、私たち人間の文化が発展してきたのであれば、手紙よりもメール、会いに行くより携帯、お金よりも電子マネーと、伝える形が変ってきたのは、人にとって必然性があったのです。
インターネットとデジタル技術は、人間からあいかけ離れた「ツメタイモノ」に、よく例えられますが、本当は、私たち人間が創りだした「人間に一番近い存在」なのではないかと思っています。
初めて録音された自分の声を、テープレコーダで聞いたとき、どうしてあんなにくすぐったい気持になったのでしょう。
現代の私たちは、それがどんな理由なのか、よく理解しています。
あのくすぐったさこそが、デジタル技術を発展させてきた原動力です。

私は、ある日、映画館の自動発券機を作らなければいけなくなりました。あんな複雑で難しそうな物体を作れる訳がないと思ったのですが、毎日毎日、日本中の自動販売機を見て歩きました。が、「なんだ、中身はパソコンじゃないか」と思ったので、私にしかできない機械を、映画を観に来られる方やスタッフの方に作ってさしあげたいと、考えたのです。
私の作った発券機は、人が前に立つと、サーッと画面の緞帳が開きます。「さあ、これから楽しい映画を観よう!」という、気持ちを盛りたててくれます。
小さいお子さんが、「どれどれ、見せて」と背伸びをしたら、画面が見られて手も触れられるギリギリまで、高さや角度を調節し、オデコをぶつけないようなママのための荷物置きもつけました。
腰の痛いご年輩の方や、お子さんを抱えたままのお母さんが、いちいち腰をかがめてお釣りを受け取らないように、投入とお釣銭機の位置を揃えました。
映画館のスタッフのみなさんと、映画館の自動発券機は、こうでなければいけないという絶対の自信を持って、自動発券機を作りました。
インターネットの企業経営者である私が、なぜ自動発券機を作ることになったのか?それは、インターネットと連携できる自動販売機が日本には、どこにもなかったからなのです。
あったとしても、1800円の映画のチケットを買う人のためのものではなく、おうちを1件買えてしまうほどのシロモノだったからなのです。

いつか、私は、映画館やホテルで働く人間によく似たロボットを作りたいと思っています。
タイセツナモノは、私の作る機械にも宿っています。
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